タバタ式を50歳を機にチャレンジしてみようと研究した

ジョギングがダイエット効果に乏しく、またケガをする確率も高いという論文があるようです。
ウォーキングであれば、息があがるくらいのスピードであれば、ダイエット効果もあり、またケガもそうそうしないとのこと。

また、有酸素運動をしたとしても、脂肪燃焼効果が出るのは20分以上の継続したウォーキングなどであって、ジョギングではそもそも抗酸化物質が出てきてしまい、身体を傷つけて、老化が進むという事です。

ということなので、運動時間を内容を少々見直す事にしました。

以前、タバタ式トレーニングを目にして、その痩身効果はないとしても、心肺機能の強化と筋トレ要素による筋力増進があるのではと思い、チャレンジしてみる事にしました。

ではタバタ式ではナニをするのか。
それはサーキットトレーニングというか、インターバルトレーニングを行います。
20秒のトレーニング、10秒のインターバルを1セットとして、これを8セット(8サイクル)で合計4分間です。
20秒のトレーニング内容は、何でもいいようです。
ただし、全力でやらなければなりません。
20秒間全力を出しきり、10秒間休み、また20秒間全力でやる、を8セット。

なんだ、簡単じゃん!
たったの20秒でしょ?
余裕だよね。

そう思っていました。
実際にトライアルでやってみました。
20秒のバーピーを8セット。

筋力のないオッサンには危険です。
非常に危険でした。
20秒間の全力バーピーは想像以上に疲れます。
そりゃそうです。
筋力無いのに、全身運動のバーピーです。

最初の20秒で尽きました。

結局、トライアルでやってみた内容は以下の通りです。

20秒のバーピー、10秒のインターバル、で1セット。
なんとなかりました。

20秒のバーピー、10秒のインターバル、20秒のバーピー、10秒のインターバル、2セット。
これでけっこうバテました。

残りは5セット。
もうすでにバーピーはきつい。
残り5セット中、2セットは腕立て伏せ、2セットはスクワット、1セットはバーピー。

これでかなりヘロヘロになりました。

タバタ式については、今後メインのエクササイズとして、継続して取組んでいきます。
今日はまだ4分間しかできませんが、今後は8分、12分と増やしていけるよう、取組みたいと思います。

おかげで午前中はかなり身体が動かなくなりました。
週末だからまだ助かりましたが、平日で仕事がある時に行うと、今の体力と筋力では確実に仕事になりません。(笑)

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